イエス・ノー スプレッドオンラインタロット占い
正位置・逆位置の枚数で素早く判断:すべて正位置=イエス、すべて逆位置=ノー。正位置=リソース、逆位置=課題。
このスプレッドはどんな質問に向いていますか?
- この仕事を受けるべきですか?
- あの人は私を好きですか?
- この計画はうまくいきますか?
3 枚のポジション
- ポジション 1 · カード 1
- ポジション 2 · カード 2
- ポジション 3 · カード 3
各ポジションの読み方
カード 1
三枚のうちの一枚目で、カウントの一票です。正位置ならイエス寄り、逆位置ならノー寄り。票に加えてカードの内容も読みましょう。正位置ならあなたの味方になるリソースを、逆位置なら対処すべき課題を示します。三つのポジションに優劣はありません。
カード 2
二票目で、1 番と同じ重みを持ちます。1 番と向きがそろっているかを見ましょう。正逆が分かれた場合、スートが引っ張り合っている問題の種類を教えてくれます。ペンタクルは現実的な条件、カップは気持ち、ソードは考えや対立、ワンドはエネルギーとタイミングです。
カード 3
最後の一票で全体がそろいます。三枚とも正位置ならイエス寄り、三枚とも逆位置ならノー寄り、二対一なら条件つきの傾向です。混ざった結果では、一枚だけ違うカードが条件を示すことが多く、逆位置のカードは先に解決すべきこと、正位置のカードは頼れるものを表します。
よくある読み違い
- 二対一はコイントスではありません。「イエス、ただし……」「今はまだ、もし……なら」と読み、少数派のカードに条件を語らせましょう。
- 一度にひとつの、はい・いいえで答えられる質問にしましょう。「この仕事を受けるか、残るか」は実は二つの質問で、二者択一スプレッドのほうが向いています。
- 望む答えが出るまで引き直さないこと。結果に驚いたなら、その自分の反応に目を向けてください。反応そのものも情報です。
- 三枚の中に大アルカナがあれば、その一票は読みの中で重く扱われやすくなります。三枚とも大アルカナなら、イエスかノーでは収まらない問いなのかもしれません。
リーディング例
質問:「別の街での仕事のオファーを受けるべき?」戦車が正位置、カップの8が正位置、ペンタクルの4が逆位置で、正位置二枚・逆位置一枚なのでイエス寄りです。戦車は前へ進む意志と推進力を、カップの8はもう満たしてくれないものを後にする準備ができていることを語ります。逆位置のペンタクルの4が条件で、引っ越し費用、賃貸契約、貯金といったお金と安心の問題は、うなずく前にきちんと見ておく価値があります。このカードの組み合わせは「行きたい、ただしお金の整理をしてから」という傾向を示しており、最終的に決めるのはあなた自身です。
使い方
- 質問を、比較でき行動につながる一文にまとめます。
- 各ポジションの意味を確認してからカードを引きます。
- ポジション、正逆位置、実際の状況を合わせて自分の読みを記録します。