タロットの構造から始める

クイックアンサー

ウェイト版タロットは通常、22 枚の大アルカナと 56 枚の小アルカナで構成されます。大アルカナは人生の大きなテーマを、小アルカナはワンド・カップ・ソード・ペンタクルを通して日常の場面を描きます。

構造から学ぶ

まず大アルカナと 4 つの小アルカナのスートを区別し、そのうえで絵柄・数字・元素・実際の質問をまとめて読みます。キーワードの暗記より、安定した読み方が身につきます。

学ぶ順番

四大元素 → 数字の 1〜10 → コートカード → 大アルカナの順をおすすめします。毎回、同じカードが質問によってどう変わるかを記録してください。