イエス・ノー・スプレッド · 3 枚
イエス・ノー・スプレッド
このスプレッドはポジションの意味を見ず、正位置と逆位置の枚数を見る:正位置=資源/「はい」寄り、逆位置=問題/「いいえ」寄り。全部正位置なら「はい」、全部逆位置なら「いいえ」、混ざったら多数を取り、その逆位置が何を注意させているかを読む。
カード 1
順番は関係なく、3枚まとめて見る。正位置は「はい」の一票、逆位置は「いいえ」の一票。
カード 2
同上。混合の局では、逆位置の一枚を単独で読む——それが「はい」の中で気をつけるべき落とし穴。
カード 3
同上。3枚数え終えたら、多数が傾向を決め、逆位置のカードが注意事項を決める。
よくある誤読
- 逆位置を1枚見ただけで「いいえ」と判じる——イエス・ノーは多数で見るもので、逆位置は注意事項であって拒否権ではない。
- 「はい/いいえ」だけ告げてカードを読まない——逆位置には「なぜだめか」、正位置には「資源はどこにあるか」が書かれている。捨てるにはもったいない。
- イエス・ノーで「どちらを選ぶか」を聞く——2つの選択肢の比較は3枚の票数には収まらない。二者択一を使うこと。