ワンドのキング
King of Wands
行動: 掌握
クイックアンサー
ワンドのキングの核心的な意味は行動の領域における掌握です。正位置は通常Dark man, friendly, countryman, generally married, honest and conscientious. Theを示し、逆位置は通常Good, but severe; austere, yet tolerantを示唆します。
カードの絵柄
The physical and emotional nature to which this card is attributed is dark, ardent, lithe, animated, impassioned, noble. The King uplifts a flowering wand, and wears, like his three correspondences in the remaining suits, what is called a cap of maintenance beneath his crown. He connects with the symbol of the lion, which is emblazoned on the back of his throne.
正位置の意味
正位置キーワード:行動: 掌握。ウェイト原典が示す正位置の意味は:Dark man, friendly, countryman, generally married, honest and conscientious. The card always signifies honesty, and may mean news concerning an unexpected heritage to fall in before very long.
逆位置の意味
逆位置キーワード:行動: 掌握(阻害)。ウェイト原典が示す逆位置の意味は:Good, but severe; austere, yet tolerant.
恋愛・仕事・金銭・成長
恋愛
恋愛でワンドのキングは、どちらから動くか、共に立てる計画、そして互いの行動のテンポとして表れます。正位置は構想、統率、そして着想を方向へ落とし込むことを、逆位置は独断、主導を急ぐこと、あるいは長期戦略の欠如を示すことが多いカードです。
仕事
仕事でワンドのキングは、案件を前に進める力、主導する意志、そしてやり切る力として表れます。「構想、統率、そして着想を方向へ落とし込むこと」を、いまの案件・役割・実際に交わされた言葉に当てて確かめてください。
金銭
金銭面でワンドのキングが促すのは、目標のために資源を投じること、リスクを取ること、機会を切り開くことです。構想、統率、そして着想を方向へ落とし込むことを象徴しますが、予算や契約、リスク評価の代わりにはなりません。
自己成長
自己探求においてワンドのキングが指す方向は、本当に力を注ぎたい方向を、外から急かされているだけのものと見分けることです。判断基準を公開し、関係者の一人に反論を出してもらう。
相手の気持ち
ワンドのキングが相手の気持ちに出たとき、その感情はあなたに向ける熱量や、会いたい・動きたいという衝動として表れます。立場や責任と併せて考えており、決めたら動かしません。正位置は構想、統率、そして着想を方向へ落とし込むこと、逆位置は独断、主導を急ぐこと、あるいは長期戦略の欠如の色合いを帯びます。
イエス / ノー
正位置
イエス
逆位置
ノー
これはカードの意味の傾きにもとづく、当サイトなりの手早い読みです。同じカードでも流派によって判定は分かれますし、「保留」はスプレッドでの位置と実際の状況に照らして判断すべきもので、一言で片づけられる答えではありません。
ウェイト原典(1911年)
付加的な意味
Generally favorable; may signify a good marriage. Reversed: Advice that should be followed.
A. E. Waite『The Pictorial Key to the Tarot』(1911年、挿絵 Pamela Colman Smith)より引用。原文はパブリックドメインです。