ワンドのペイジ
Page of Wands
行動: 知らせ
クイックアンサー
ワンドのペイジの核心的な意味は行動の領域における知らせです。正位置は通常Dark young man, faithful, a lover, an envoy, a postman. Beside a man, he will beを示し、逆位置は通常Anecdotes, announcements, evil news. Also indecision and the instability which aを示唆します。
カードの絵柄
In a scene similar to the former, a young man stands in the act of proclamation. He is unknown but faithful, and his tidings are strange.
正位置の意味
正位置キーワード:行動: 知らせ。ウェイト原典が示す正位置の意味は:Dark young man, faithful, a lover, an envoy, a postman. Beside a man, he will bear favorable testimony concerning him. A dangerous rival, if followed by the Page of Cups. Has the chief qualities of his suit. He may signify family intelligence.
逆位置の意味
逆位置キーワード:行動: 知らせ(阻害)。ウェイト原典が示す逆位置の意味は:Anecdotes, announcements, evil news. Also indecision and the instability which accompanies it.
恋愛・仕事・金銭・成長
恋愛
恋愛でワンドのペイジは、どちらから動くか、共に立てる計画、そして互いの行動のテンポとして表れます。正位置は新しい知らせ、探る意欲、まだ試されていない情熱を、逆位置は準備不足、衝動的な約束、あるいは歪んだ知らせを示すことが多いカードです。
仕事
仕事でワンドのペイジは、案件を前に進める力、主導する意志、そしてやり切る力として表れます。「新しい知らせ、探る意欲、まだ試されていない情熱」を、いまの案件・役割・実際に交わされた言葉に当てて確かめてください。
金銭
金銭面でワンドのペイジが促すのは、目標のために資源を投じること、リスクを取ること、機会を切り開くことです。新しい知らせ、探る意欲、まだ試されていない情熱を象徴しますが、予算や契約、リスク評価の代わりにはなりません。
自己成長
自己探求においてワンドのペイジが指す方向は、本当に力を注ぎたい方向を、外から急かされているだけのものと見分けることです。情報の出どころを確かめ、リスクの低い試みを一度自分に用意する。
相手の気持ち
ワンドのペイジが相手の気持ちに出たとき、その感情はあなたに向ける熱量や、会いたい・動きたいという衝動として表れます。関心はあるものの、伝え方が定まらず様子を見ています。正位置は新しい知らせ、探る意欲、まだ試されていない情熱、逆位置は準備不足、衝動的な約束、あるいは歪んだ知らせの色合いを帯びます。
イエス / ノー
正位置
イエス
逆位置
ノー
これはカードの意味の傾きにもとづく、当サイトなりの手早い読みです。同じカードでも流派によって判定は分かれますし、「保留」はスプレッドでの位置と実際の状況に照らして判断すべきもので、一言で片づけられる答えではありません。
ウェイト原典(1911年)
付加的な意味
Young man of family in search of young lady. Reversed: Bad news.
A. E. Waite『The Pictorial Key to the Tarot』(1911年、挿絵 Pamela Colman Smith)より引用。原文はパブリックドメインです。