ワンドの5
Five of Wands
行動: 衝突
クイックアンサー
ワンドの5の核心的な意味は行動の領域における衝突です。正位置は通常Imitation, as, for example, sham fight, but also the strenuous competition and sを示し、逆位置は通常Litigation, disputes, trickery, contradictionを示唆します。
カードの絵柄
A posse of youths, who are brandishing staves, as if in sport or strife. It is mimic warfare, and hereto correspond the
正位置の意味
正位置キーワード:行動: 衝突。ウェイト原典が示す正位置の意味は:Imitation, as, for example, sham fight, but also the strenuous competition and struggle of the search after riches and fortune. In this sense it connects with the battle of life. Hence some attributions say that it is a card of gold, gain, opulence.
逆位置の意味
逆位置キーワード:行動: 衝突(阻害)。ウェイト原典が示す逆位置の意味は:Litigation, disputes, trickery, contradiction.
恋愛・仕事・金銭・成長
恋愛
恋愛でワンドの5は、どちらから動くか、共に立てる計画、そして互いの行動のテンポとして表れます。正位置は競争、摩擦、そして意見のぶつかり合いを、逆位置は衝突が和らぐ、対決を避ける、あるいは消耗が深まるを示すことが多いカードです。
仕事
仕事でワンドの5は、案件を前に進める力、主導する意志、そしてやり切る力として表れます。「競争、摩擦、そして意見のぶつかり合い」を、いまの案件・役割・実際に交わされた言葉に当てて確かめてください。
金銭
金銭面でワンドの5が促すのは、目標のために資源を投じること、リスクを取ること、機会を切り開くことです。競争、摩擦、そして意見のぶつかり合いを象徴しますが、予算や契約、リスク評価の代わりにはなりません。
自己成長
自己探求においてワンドの5が指す方向は、本当に力を注ぎたい方向を、外から急かされているだけのものと見分けることです。制御できることとできないことを分け、最も急ぐ一件から手をつける。
相手の気持ち
ワンドの5が相手の気持ちに出たとき、その感情はあなたに向ける熱量や、会いたい・動きたいという衝動として表れます。思うようにならず、苛立ちや引け目が混じっています。正位置は競争、摩擦、そして意見のぶつかり合い、逆位置は衝突が和らぐ、対決を避ける、あるいは消耗が深まるの色合いを帯びます。
イエス / ノー
正位置
ノー
逆位置
保留
これはカードの意味の傾きにもとづく、当サイトなりの手早い読みです。同じカードでも流派によって判定は分かれますし、「保留」はスプレッドでの位置と実際の状況に照らして判断すべきもので、一言で片づけられる答えではありません。
ウェイト原典(1911年)
付加的な意味
Success in financial speculation. Reversed: Quarrels may be turned to advantage.
A. E. Waite『The Pictorial Key to the Tarot』(1911年、挿絵 Pamela Colman Smith)より引用。原文はパブリックドメインです。