ソードのペイジ

Page of Swords

思考: 知らせ

クイックアンサー

ソードのペイジの核心的な意味は思考の領域における知らせです。正位置は通常Authority, overseeing, secret service, vigilance, spying, examination, and the qを示し、逆位置は通常More evil side of these qualities; what is unforeseen, unprepared state; sicknesを示唆します。

カードの絵柄

A lithe, active figure holds a sword upright in both hands, while in the act of swift walking. He is passing over rugged land, and about his way the clouds are collocated wildly. He is alert and lithe, looking this way and that, as if an expected enemy might appear at any moment.

正位置の意味

正位置キーワード:思考: 知らせ。ウェイト原典が示す正位置の意味は:Authority, overseeing, secret service, vigilance, spying, examination, and the qualities thereto belonging.

逆位置の意味

逆位置キーワード:思考: 知らせ(阻害)。ウェイト原典が示す逆位置の意味は:More evil side of these qualities; what is unforeseen, unprepared state; sickness is also intimated.

恋愛・仕事・金銭・成長

恋愛

恋愛でソードのペイジは、対話、境界線、行き違い、そして言うべき本当のこととして表れます。正位置は鋭い観察、知りたい気持ち、そして裏取りの要る情報を、逆位置は噂、過剰な警戒、あるいは人を傷つける言葉を示すことが多いカードです。

仕事

仕事でソードのペイジは、意思決定のしかた、伝え方、競争や問題の扱い方として表れます。「鋭い観察、知りたい気持ち、そして裏取りの要る情報」を、いまの案件・役割・実際に交わされた言葉に当てて確かめてください。

金銭

金銭面でソードのペイジが促すのは、不安に駆られる前に、情報と条件とリスクを照合することです。鋭い観察、知りたい気持ち、そして裏取りの要る情報を象徴しますが、予算や契約、リスク評価の代わりにはなりません。

自己成長

自己探求においてソードのペイジが指す方向は、堂々めぐりの思考を、ひとつの明確な判断か問いに変えることです。情報の出どころを確かめ、リスクの低い試みを一度自分に用意する。

相手の気持ち

ソードのペイジが相手の気持ちに出たとき、その感情はあなたをどう理解しているか、何を言おうとして言えずにいるかとして表れます。関心はあるものの、伝え方が定まらず様子を見ています。正位置は鋭い観察、知りたい気持ち、そして裏取りの要る情報、逆位置は噂、過剰な警戒、あるいは人を傷つける言葉の色合いを帯びます。

イエス / ノー

正位置

保留

逆位置

ノー

これはカードの意味の傾きにもとづく、当サイトなりの手早い読みです。同じカードでも流派によって判定は分かれますし、「保留」はスプレッドでの位置と実際の状況に照らして判断すべきもので、一言で片づけられる答えではありません。

ウェイト原典(1911年)

付加的な意味

An indiscreet person will pry into the Querent's secrets. Reversed: Astonishing news.

A. E. Waite『The Pictorial Key to the Tarot』(1911年、挿絵 Pamela Colman Smith)より引用。原文はパブリックドメインです。

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