ソードのキング

King of Swords

思考: 掌握

クイックアンサー

ソードのキングの核心的な意味は思考の領域における掌握です。正位置は通常Whatsoever arises out of the idea of judgment and all its connections—power, comを示し、逆位置は通常Cruelty, perversity, barbarity, perfidy, evil intentionを示唆します。

カードの絵柄

He sits in judgment, holding the unsheathed sign of his suit. He recalls, of course, the conventional Symbol of Justice in the Trumps Major, and he may represent this virtue, but he is rather the power of life and death, in virtue of his office.

正位置の意味

正位置キーワード:思考: 掌握。ウェイト原典が示す正位置の意味は:Whatsoever arises out of the idea of judgment and all its connections—power, command, authority, militant intelligence, law, offices of the crown, and so forth.

逆位置の意味

逆位置キーワード:思考: 掌握(阻害)。ウェイト原典が示す逆位置の意味は:Cruelty, perversity, barbarity, perfidy, evil intention.

恋愛・仕事・金銭・成長

恋愛

恋愛でソードのキングは、対話、境界線、行き違い、そして言うべき本当のこととして表れます。正位置は論理、規範、そして客観的な意思決定を、逆位置は冷たい統制、権威の濫用、あるいは正論だけで現実を見ないことを示すことが多いカードです。

仕事

仕事でソードのキングは、意思決定のしかた、伝え方、競争や問題の扱い方として表れます。「論理、規範、そして客観的な意思決定」を、いまの案件・役割・実際に交わされた言葉に当てて確かめてください。

金銭

金銭面でソードのキングが促すのは、不安に駆られる前に、情報と条件とリスクを照合することです。論理、規範、そして客観的な意思決定を象徴しますが、予算や契約、リスク評価の代わりにはなりません。

自己成長

自己探求においてソードのキングが指す方向は、堂々めぐりの思考を、ひとつの明確な判断か問いに変えることです。判断基準を公開し、関係者の一人に反論を出してもらう。

相手の気持ち

ソードのキングが相手の気持ちに出たとき、その感情はあなたをどう理解しているか、何を言おうとして言えずにいるかとして表れます。立場や責任と併せて考えており、決めたら動かしません。正位置は論理、規範、そして客観的な意思決定、逆位置は冷たい統制、権威の濫用、あるいは正論だけで現実を見ないことの色合いを帯びます。

イエス / ノー

正位置

保留

逆位置

ノー

これはカードの意味の傾きにもとづく、当サイトなりの手早い読みです。同じカードでも流派によって判定は分かれますし、「保留」はスプレッドでの位置と実際の状況に照らして判断すべきもので、一言で片づけられる答えではありません。

ウェイト原典(1911年)

付加的な意味

A lawyer, senator, doctor. Reversed: A bad man; also a caution to put an end to a ruinous lawsuit.

A. E. Waite『The Pictorial Key to the Tarot』(1911年、挿絵 Pamela Colman Smith)より引用。原文はパブリックドメインです。

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