ソードの6
Six of Swords
思考: 調和
クイックアンサー
ソードの6の核心的な意味は思考の領域における調和です。正位置は通常Journey by water, route, way, envoy, commissionary, expedientを示し、逆位置は通常Declaration, confession, publicity; one account says that it is a proposal of loを示唆します。
カードの絵柄
A ferryman carrying passengers in his punt to the further shore. The course is smooth, and seeing that the freight is light, it may be noted that the work is not beyond his strength.
正位置の意味
正位置キーワード:思考: 調和。ウェイト原典が示す正位置の意味は:Journey by water, route, way, envoy, commissionary, expedient.
逆位置の意味
逆位置キーワード:思考: 調和(阻害)。ウェイト原典が示す逆位置の意味は:Declaration, confession, publicity; one account says that it is a proposal of love.
恋愛・仕事・金銭・成長
恋愛
恋愛でソードの6は、対話、境界線、行き違い、そして言うべき本当のこととして表れます。正位置は移行、嵐を離れること、そして少しずつの回復を、逆位置は古い荷を抱えたまま進む、本当には離れられないを示すことが多いカードです。
仕事
仕事でソードの6は、意思決定のしかた、伝え方、競争や問題の扱い方として表れます。「移行、嵐を離れること、そして少しずつの回復」を、いまの案件・役割・実際に交わされた言葉に当てて確かめてください。
金銭
金銭面でソードの6が促すのは、不安に駆られる前に、情報と条件とリスクを照合することです。移行、嵐を離れること、そして少しずつの回復を象徴しますが、予算や契約、リスク評価の代わりにはなりません。
自己成長
自己探求においてソードの6が指す方向は、堂々めぐりの思考を、ひとつの明確な判断か問いに変えることです。どんな助けが要るか、そして自分は何を引き受けられるかを明確にする。
相手の気持ち
ソードの6が相手の気持ちに出たとき、その感情はあなたをどう理解しているか、何を言おうとして言えずにいるかとして表れます。過去のやり取りを踏まえて、関係を戻したい気持ちがあります。正位置は移行、嵐を離れること、そして少しずつの回復、逆位置は古い荷を抱えたまま進む、本当には離れられないの色合いを帯びます。
イエス / ノー
正位置
イエス
逆位置
ノー
これはカードの意味の傾きにもとづく、当サイトなりの手早い読みです。同じカードでも流派によって判定は分かれますし、「保留」はスプレッドでの位置と実際の状況に照らして判断すべきもので、一言で片づけられる答えではありません。
ウェイト原典(1911年)
付加的な意味
The voyage will be pleasant. Reversed: Unfavorable issue of lawsuit.
A. E. Waite『The Pictorial Key to the Tarot』(1911年、挿絵 Pamela Colman Smith)より引用。原文はパブリックドメインです。