ペンタクルのペイジ

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物質: 知らせ

クイックアンサー

ペンタクルのペイジの核心的な意味は物質の領域における知らせです。正位置は通常Application, study, scholarship, reflection; another reading says news, messagesを示し、逆位置は通常Prodigality, dissipation, liberality, luxury, unfavorable newsを示唆します。

カードの絵柄

A youthful figure, looking intently at the pentacle which hovers over his raised hands. He moves slowly, insensible of that which is about him.

正位置の意味

正位置キーワード:物質: 知らせ。ウェイト原典が示す正位置の意味は:Application, study, scholarship, reflection; another reading says news, messages and the bringer thereof; also rule, management.

逆位置の意味

逆位置キーワード:物質: 知らせ(阻害)。ウェイト原典が示す逆位置の意味は:Prodigality, dissipation, liberality, luxury, unfavorable news.

恋愛・仕事・金銭・成長

恋愛

恋愛でペンタクルのペイジは、頼れるかどうか、日々の世話、そして生活を共にする段取りとして表れます。正位置は実務的な技能の習得、確かな知らせ、そして資源の計画を、逆位置は先延ばし、実行の欠如、あるいは現実離れした目標を示すことが多いカードです。

仕事

仕事でペンタクルのペイジは、技能、手順、安定した収入、そして積み上がる成果として表れます。「実務的な技能の習得、確かな知らせ、そして資源の計画」を、いまの案件・役割・実際に交わされた言葉に当てて確かめてください。

金銭

金銭面でペンタクルのペイジが促すのは、予算、貯蓄、投じたものへの見返り、そして安心感です。実務的な技能の習得、確かな知らせ、そして資源の計画を象徴しますが、予算や契約、リスク評価の代わりにはなりません。

自己成長

自己探求においてペンタクルのペイジが指す方向は、思いつきを、繰り返せる習慣と実在する資源に落とし込むことです。情報の出どころを確かめ、リスクの低い試みを一度自分に用意する。

相手の気持ち

ペンタクルのペイジが相手の気持ちに出たとき、その感情はあなたを生活の中にどう置いているか、どこまで責任を負う気があるかとして表れます。関心はあるものの、伝え方が定まらず様子を見ています。正位置は実務的な技能の習得、確かな知らせ、そして資源の計画、逆位置は先延ばし、実行の欠如、あるいは現実離れした目標の色合いを帯びます。

イエス / ノー

正位置

イエス

逆位置

ノー

これはカードの意味の傾きにもとづく、当サイトなりの手早い読みです。同じカードでも流派によって判定は分かれますし、「保留」はスプレッドでの位置と実際の状況に照らして判断すべきもので、一言で片づけられる答えではありません。

ウェイト原典(1911年)

付加的な意味

A dark youth; a young officer or soldier; a child. Reversed: Sometimes degradation and sometimes pillage.

A. E. Waite『The Pictorial Key to the Tarot』(1911年、挿絵 Pamela Colman Smith)より引用。原文はパブリックドメインです。

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